【自治体】導入事例

埼玉県 公立学校北部地区 事務長会 富田 靖様 
ご利用プログラム:「対人コミュニケーションスキル」研修

管理職向け研修として
部下とのコミュニケーション能力の向上に

部下とのコミュニケーションを円滑にするためのコミュニケーション法として、傾聴法とアサーションの講義とグループワークを実施。「聴き方、話し方の両方について、想像以上に色々な手法を教示していただきました。」

プログラムご利用検討に至るまでの経緯・背景

「我々の勤務する学校現場では、抱える課題が複雑化・多様化しており、組織として取り組む体制を創り上げることが必要になっております。そして、チームワーク向上のためには、より良いコミュニケーションが欠かせません。

また、近年、職員が心の不調を抱える事例がみられ、その主要因に対人関係が挙げられておりますが、不調を未然に防ぐための対応が求められます。これらのことから、コミュニケーションの重要性は一層高まっており、そのスキルを高める研修を企画いたしました。」

ボディ・マインド・バランスの研修を採用を決めた理由

「コミュニケーションのスキルは、座学での知識の習得だけでは、身につくものではないと思っています。いくつかの演習を取り入れ、実際のコミュニケーションを通じた気持ちを実感することが、スキルを習得するために大切だと考えておりました。その観点から、インターネット上で情報収集した結果、講義とワークを効果的に組み合わせた研修内容に魅力を感じ、(株)ボディ・マインド・バランス社に決定いたしました。」

研修実施の効果

「聴き方、話し方の両方について、想像以上に色々な手法を教示していただきました。講義の中にも盛り込まれておりましたが、研修の内容を身につけるためには、とにかく習慣づけが必要だと感じました。教えていただいたポイントは、聴き方、話し方に渡って数多く、アドバイスいただいたように、まずは、一つの手法から、あるいは一人に対してというふうに、教示していただいた手法を徐々に実践していきたいと思います。

現在は、聴き方・話し方の両面で、それぞれ1つの手法を実践していくことを心掛けております。講義をうけてから、まだ日が浅いにもかかわらず、教示していただいた手法の効果を実感するケースがいくつかありました。」

ご利用を検討されている方へのメッセージ

「3~4人のグループで行うワークを多く取り入れた研修は、具体的かつ実践的で、印象深いものとなりました。研修終了後の感想は大変良好。受講満足度は、『とても満足』と『満足』を合わせて95%という結果でした。

コミュニケーションの相手も自分も大切にするアサーションは、的確にメッセージを伝え、組織力を向上させるためにも、また、対人ストレスを軽減するためにも、効果的であると思います。今後、一層、必要とされるスキルであると感じております。」

(株)ボディ・マインド・バランスからのメッセージ

「過去にコミュニケーション研修を受講したことがある方と、今回ほぼ初めての方が一緒に参加された研修会でした。初めて受講された方の驚きと発見はもちろん、過去に受講されていた方からも『自分で出来ている部分と(出来ていない部分については)こうした方がいいのか!と分かった部分がありました。』という嬉しいお声をいただきました。

部下への具体的な言葉遣い例、『あなた』と『わたし』の立場、聴くことに徹するのは案外楽しいなど、皆さまお一人お一人が、それぞれに新しい発見と気づきを体験していただけたようで、まさにアクティブ・ラーニングの研修の成果ですね。自分で体験して感じたことは、忘れにくいもの。ぜひ日々の職場でのコミュニケーションにお役立ていただければと思っております。」

今回ご利用いただいたプログラム

「対人コミュニケーションスキル」研修

講義+体感型ワークショップ。まずはセルフチェック シートで自分の対人コミュニケーションのクセを知り、それを改善するための具体的なスキルを、体験型ワークショップ形式で学びます。パワハラにならない伝え方、「心理的安全性」を高める聴き方などの具体的なスキルを、実際に体験して習得できます。チームワーク向上研修、メンタルヘルス社員研修、職場のストレスマネジメントセミナーにも、人気の社員研修です。