県の公立学校の事務職として働く方々を監督する方を対象とした、「管理職向けコミュニケーション研修」を実施いたしました。

職場のコミュニケーションストレスを減らしたい、特に参加対象が管理職であることから「部下とのコミュニケーションを円滑にしたい」というお客さまのリクエストに合わせた体験型研修です。

研修は2時間コース。まずは「セルフチェックシート」で、自分自身のコミュニケーションタイプをチェックして、自分のコミュニケーションの傾向を知ることから開始。アクティブリスニング(傾聴法)やアサーション(アサーティブコミュニケーション)を理論講義で学んだ後、実際にグループワークで聴き方、話し方、質問の仕方、アドバイスの仕方などの”現場で使える”コミュニケーションスキルを演習。体験しながら学んでいただきました。

参加された方からは「とても説明が分かりやすくてよかった」「コミュニケーションの取り方を分かりやすく体験できた」「普段実感することがない体験ができた」「新たな気づきがあった」「自分自身に不足している部分であり、今後意識して取り組んでいきたい」「部下の指導に関してあらためて考える機会になった」「職場でのコミュニケーションに利用したい」「部下への指示をするときに取り入れたい」「充実した研修でした」などのお声をいただきました。

対人コミュニケーション研修」の詳細はこちらからご覧いただけます。