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ストレス

人事向けメンタルヘルス用語集

ストレス

ストレスとは、元々物理学用語で「物質にかかる圧力、張力」を意味します。心理学的には、外界からの刺激(=「ストレッサー」)に対して、それを跳ね返そうとしている状態のことを指しますが、一般的には、ストレスの原因であるストレッサーと、ストレッサーを跳ね返そうとしている状態の双方を、ストレスと呼ぶことが多いようです。

ストレスが心理学で使われるようになったのは、1950年代にカナダの生理学者ハンス・セリエが「ストレス学説」を発表してからです。生理学者であるセリエは、外界からの刺激が生物の身体に及ぼす影響について研究を重ねていました。その中で、人間を含む生物はホメオスタシスによって、「元の状態」に戻ろうとする性質があり、外界からの刺激(=「ストレッサー」)に対して、それを跳ね返そうとする生体の働きがあり、その跳ね返そうとする力=エネルギーの消費状態で、心身の不調が起こることを明らかにしました。

ストレスのない状態は、柔らかい丸いボールに例えられます。外から圧力(=ストレッサー)がかかると、ボールはひずみます。外からの圧力と、内からその圧力を跳ね返そうとする張力が拮抗したところでひずみは止まります。この状態が、ストレス状態です。外からのストレッサーと、内からの跳ね返す力が均衡している時は問題ないのですが、外からのストレッサーが大きすぎたり、ストレッサーの数が多すぎたりすると、内側からの張力エネルギーが消耗してしまい、エネルギー不足に陥ります。このエネルギー不足が原因で、生体は身体的・精神的に疾患を起こす、というのがセリエのストレス学説のあらましです。

多くのストレスでエネルギー消費状態が続き、エネルギー不足になってしまった状態がうつ状態です。弊社の「法人向けメンタルヘルス・ヨガ」は、この外の世界に向いている意識を自分の体の内側に向けることで、エネルギー消費状態を、エネルギー・チャージ状態に変換し、心の元気を回復します。

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